2008年05月18日

CME・SGX日経先物の日本での取引について

CME・SGX日経先物の日本での取引について




さて、CMEやSGX日経先物の取引は日本の証券会社を通してできるでしょうか?



管理人は、出来るかどうか調べました。



CMEでの日経225先物の取引は、



「きっと証券」で出来ます。




「きっと証券」では、シカゴ先物市場(CME)の他に


シンガポール取引所(SGX)も直接、取引できます。




そして、SGXとCMEの日経平均先物取引では相互決済されますので、

わずかのの値段差を利用して、鞘をとるアービトラージも可能です。




ただし、日経平均先物取引でSGXの建玉はCMEに移管は、されません。










詳しくは・・・。


http://www.kitto-sec.com/






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シカゴ・マーカンタイル取引所


シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は、

1898年に、シカゴ・バター・卵取引所(Chicago Butter and Egg Board)として

シカゴ商品取引所(CBOT)から独立し、

1919年にシカゴ・マーカンタイル取引所になりましたが、

そのシカゴ商品取引所(CBOT)をCME2007年7月

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)が、買収がしました




このことによりまして

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は、

世界最大のデリバティブ取引所となりました。




そして、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)では、

先物取引をはじめとしたデリバティブ商品の上場に積極的に取り組んでいます。




また、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)においては、

大阪証券取引所とは取引時間が異なるため、

翌営業日の日経平均や

日経225先物の動きを読んでいく上では非常に参考になります。



それは、日経平均は、前営業日のシカゴ日経平均先物の

終値に対してさや寄せをするような動きを見せることが多々あるためです。



そのようなことから、寄り付き前のシカゴにおける日経225先物の情報を捉え、

日本における日経225先物の動きを探ることが、

とても大事であると言えるでしょう。



シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)における

シカゴ日経平均先物の取扱時間についてですが、

サマータイム等があるため、夏には、時間が変更になることがありますが、

取扱時間は、通常、日本時間で、

午後5時から翌朝6時15分となっています。


posted by nikei225kaigai at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンガポール取引所





日本市場の寄り付きを占う上で、市場参加者は非常に(SGX)(シンガポール取引所)に注目します。>



なぜなら、(SGX)(シンガポール取引所)のほうが、

大阪証券取引所より、取引開始が、15分早いからです。



大阪証券取引所においては、

前場が9:00〜11:00、後場が12:30〜15:10、

イブニングセッションが、16:30〜19:00というサイクルで取引がされます。



一方、
シンガポール取引所では、

日本より15分早い8:45より取引が始まり、

前場8:45〜11:15、後場12:15〜15:30、

イブニングセッションが、16:30〜20:00のサイクルで売買が行われます。



大阪の市場がスタートした9時以降は、

二つの市場で日経225先物が動きますので、

2つの市場での動きはほぼ同じになります。




若干時間差がある状態で進行する2つの市場は、
互いに売買の具合をうかがいながら互いの市場における売買に影響を及ぼし合っています。



ただし、大阪市場で購入したポジションをシカゴ・マーカンタイル取引所
CME)やSGX(シンガポール取引所)で売却することは出来ません。

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CFD取引



キー:CFD取引



証券CFD取引には、
2種類の取引方法があります。




1つは、外国株及び国内株(東証225種採用銘柄)を取扱う「株式CFD」


もう1つは、株価指数先物債券先物を取扱う「限月CFD」です。





「株式CFD」では、

日本をはじめ、米国・欧州(英国やドイツなど)といった

様々な国の主要な個別株式銘柄や海外ETF銘柄を取引できます

約3,700銘柄です。



つまり、海外株、金、原油、などを売り買いできる魅力があるのです。







一方、「限月CFD」は、当サイトで紹介しています、日経225先物をはじめ

各市場の株価指数先物銘柄(レギュラー及びミニサイズ)を取引できます。




まだまだ日本では知られていませんが、

取り扱う会社が増えれば、

必ず日本でもブレークすることは間違いないといわれている証券取引です。





日本での取り扱い証券会社は、

ひまわり証券(2008年5月現在)で取り扱われています。









シカゴ(CME):日経225先物、

シンガポール(SGX):日経225先物、

米国:NASDAQ100先物・S&P500先物・ダウ先物など全13銘柄です。




レバレッジは、日経225先物の1000倍には及びませんが、

FX感覚で2〜100倍で取引が、出来ますので、日経225先物mini

のような感覚で、個人の方も気軽に取引できます。





posted by nikei225kaigai at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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